| スニーカー新着情報で過去にご紹介したものをランダムに抜粋し、当時の画像や紹介文を交えて現状における独自のコメントでお届けするコーナーです。 |
Last Up Date 2008.07.17
|
|
 |
1999年に発売された NIKE DUNK LOW 141 カラーです。
履かなくなって長い間、下駄箱に隅で眠っていたのですが・・・久々に取り出してみると、見事にビンテージソール?になっていました。部分的にミッドソールが黄ばんでいると見栄えがよくありませんが、こうやって満遍なく?に変色すると履きこんでいるなぁといった感じで、それなりにいい雰囲気かもしれません。でも、味があるというよりは・・・汚ねぇな〜というのが正直な気持ちなんですが・・・(^^;。 |
|
2001年に発売された NIKE DUNK HIGH PRO SB 431 カラーです。
DUNK SB シリーズの中で最初のハイカットがこのモデルになります。日本では正規発売されなかった事で、当時は結構な価格になっていました。今、このカラーが発売されても、きっとそんなに人気は出ないんでしょうね。決して、DUNK
SB シリーズのクオリティが下がっているわけではなく・・・飽きというか馴れというか、とにかく新鮮味が希薄になってしまったせいで、低迷しているのだと思われます。
同様に裏原宿をはじめとするストリート市場においても、ユーザーサイドの息切れも手伝って一時の勢いはすっかり影を潜めてしまっています。きっと以前は輝いて見えたアイテムにも、その輝きを見出せず、ファッションエリアへ足を運ぶ回数も少なくなっているのかもしれません。では、市場は何を求めているのか?と問うてみても、漠然とした答えは返ってくるものの、具体的に具現化できる様な回答はなかなか得られないのが実情です。かなり脱線したことを申しましたが・・・ちょっとした戯言としてお受けとめ下さい。 |
| ●2001年09月11日 new balance MT580 |
 |
 |
先日、第2弾がリリースされたばかりですが・・・こちらは、12月に発売が予定されている
HECTIC×MITA コラボモデル MT580(第3弾) です。MT580 は、企画段階から第3弾まで予定されていて・・・この 3rd version
でシリーズは終了します。 尚、MITA Sneakers
さんでの予約は、発売の約2週間前くらいから行なわれると思われます。但し、第2弾の発売が当初の予定より約3ヶ月も遅れたという状況があった(この第3弾も遅れる可能性がある?)ので・・・予約などは前述の様に、リリース直前になるそうです。価格
14,800円(予定)。 |
|
 |
 |
 |
 |
| MT580 第1弾 (2000年12月 発売) |
MT580 第2弾 (2001年9月発売) |
|
記述の通り初期段階では、この 6カラーが用意されていましたが・・・その後、2007年3月までに
mita sneakers×realmad HECTIC だけでも第10弾までリリース。それ以外に ×STUSSY、×MASTERPIECE、×UNDEFEATED、沼澤尚モデル等々・・・今日まで合計40カラー以上が登場しています。インラインにラインナップされていた当時、ワゴンセールになっていたという
MT580 を復活させ、約7年という歳月を経ても色褪せない超人気モデルに変貌させたコラボレーションの代表的な成功例です。また、それまで
new balance を履いたことのなかった人も・・・この MT580 をきっかけに他の
new balance モデルを愛用する様になり、その後、574 シリーズの多色展開やスニーカー人気全般に多大な功績を残したモデルでもあります。
さらに、2007年中に ×UNDEFEATED 第3弾の発売が決定している他、2008年にも複数のニューカラーがリリース予定になっています。 |
サイトを運営してきた10年間の中で最も反響が大きかった・・・初めて DUNK PRO
SB をご紹介した時の「スニーカー新着情報!!」です。
2002年2月・・・アメリカの展示会に行っていた知人が現地のスタッフに許可をもらって撮影した画像を、その日にメールで送ってくれて・・・同時に国際電話でプロダクトの説明をしてくれました。当然・・・こちらは深夜(午前2時頃)だったのですが、約1時間の説明を聞きながら、プロスケーターが「色付けした」?「色出しした」?と表現方法を知人と共に思案。結果、それまでは殆ど?使われることがなかった「提案カラー」という表現が最も伝わりやすいということに落ち着きました。夜中に更新したわけですが・・・その日の午前中には、知り合いのショップをはじめ、お世話になっている編集者の方やスタイリストさん等から「あれはどういうものなの?」と矢継ぎ早に携帯に電話が入った事を今でも鮮明に記憶しています。ただ、正直なところ「スニーカー新着情報!!」で書いたこと以外は殆ど何もわかっていませんでした。後に「スニーカーJack」さんで下記の画像と記事が掲載される等、DUNK PRO SB のパワーというかヒットの兆しは、この頃からあった様です。というのも NIKE は、過去何度かにわたってスケートシューズ市場に参戦するものの、ことごとく失敗に終わっていたという経緯があり・・・その後に、この DUNK PRO SB シリーズが大ヒットするとは大半の人が予測していなかったと思います。当時は国内での DUNK 復刻が一旦、落ち着き・・・海外のショップ別注が並行で流通。再び、国内のインラインカタログにラインナップされ出したという時期でした。ご存知の通り、日本での最初の DUNK PRO SB 正規流通は Supreme で発売された通称 Supreme DUNK で・・・ Supreme 限定ということも手伝って、SB シリーズヒットのきっかけになりました。今では、どんなカラーでも発売されれば即完売という様な異常なまでの状況ではなくなりましたが・・・初登場から 5年以上たった今でもコンスタントにリリースされ続けている DUNK PRO SB シリーズの底力は類い稀なものがあります。また、2008年には復刻10年目となる DUNK が、年間のアイコン・プロダクトになるといわれていているので・・・どんな展開が用意されているのか?今から楽しみです。 |
| ●2002年02月14日 DUNK
PRO SB |
 |
 |
|
ニューヨークのスケ−トボード・ブランド ZOO YORK と NIKE
のコラボレーション・モデル。
ZOO YORK のデザイナー eli
morgan gesner(イーライ)がデザインしたスケートボード・デッキ(板)のグラフィックをサイドにプリント。 SUP
とあるのはプロスケーターである DANNY SUPA
のロゴの一部(途中で切れてる)。 250足限定(実際は256足らしい)。
*足数については現段階での情報を基にしていますので、ご参考程度にご理解ください。 |
|
 |
 |
|
CHOCOLATE SKATEBOARDS
とのコラボレーション・モデル。
ヒール部分にプロスケーターRICHARD
MULDERのデッキ(板)のグラフィックが刺繍 (サンフランシスコのグラフィックアーティストMARGARET KILGALLEN
のデザイン)で入ってます。(MARGARET KILGALLEN は、BARRY McGEE a.k.a
TWISTの奥さん)。 250足限定(実際は256足らしい)。
*足数については現段階での情報を基にしていますので、ご参考程度にご理解ください。 |
|
 |
|
 |
ニューヨークのプロスケーター GINO
IANNUCCI の提案カラーモデル。3000足限定。
*足数については現段階での情報を基にしていますので、ご参考程度にご理解ください。 |
|
ロサンゼルスのプロスケーター RICHARD
MULDER の提案カラーモデル。3000足限定。
*足数については現段階での情報を基にしていますので、ご参考程度にご理解ください。 |
 |
|
 |
ニューヨークのプロスケーターDANNY SUPA
の提案カラーモデル。 (DANNY SUPA
はニューヨークニックスのファンで、カラーもそのままって感じ)1000足限定。
*足数については現段階での情報を基にしていますので、ご参考程度にご理解ください。 |
|
サンフランシスコのプロスケーター REESE
FORBES の提案カラーモデル。1000足限定。
*足数については現段階での情報を基にしていますので、ご参考程度にご理解ください。 |
|
 |
|
今回の DUNK PRO SB は、サッカーシューズ用インソ―ルである ZOOM
AIR SOCKLINER
を採用して、スケートボード時の衝撃を吸収できるよう配慮されています。 もちろんベロはスケート用の為,厚い方です。
NIKE
がスケートボード業界に再度乗り込むにあたり・・・今回、西海岸から RICHARD と REESE、東海岸から DANNY と GINO
というカリスマスケ―タ―
4人をフューチャーし、プロモーションしていく様です。
また、各ライダー提案カラーごとに、そのカラーのポラック風デザインTシャツとリストバンドも同時リリース(別売り)予定です。
尚、リリースは、4月頃の予定。 |
|
|
|
| ●1999年08月08日 City Attack DUNK 販売情報 |
| 発売中の City Attack の中から、DUNK LOW 黄/紺 (紺/黄 反転カラー) を除く
4モデルの画像です。 |
 |
|
99年8月に上野で裏DUNKが発売された時の「スニーカー新着情報!!」です(あっさりしてますねぇ)。
ちょうど、DUNK復刻が開始されてから約半年が経った頃で・・・現在の東京限定や店舗限定の原点的販売方法がとられたことも含めて大ヒットしました。発売日は若干、ずれたものの、下の5モデルが8月にリリース。裏DUNKはその後、ほぼ1ヶ月に2色のペースで、99年12月まで発売されました。
余談ですが、完売したはずの99年8月発売 裏DUNKが翌年の春頃にファクトリーストアで山積みされたという事がありましたが・・・タグの製造年月が違い、追加製造したものであることは明らかでした。実は、これはNIKEではない、ある所が裏でNIKE正規工場に発注したもので・・・NIKEがそれを発見。出来上がってしまった商品の処理方法としてファクトリーストアで販売したという・・・今だから言える?エピソードがありました。いずれにしろ、NIKEの正規工場で製造し、直営のファクトリーストアで販売したものなので「本物」であることには違いはないのですが・・・どちらかといえば、裏で製造したモデルの方が、本当の"裏"DUNKといえるのかもしれませんねぇ(^^;。 |
 |
| ●1998年9月19日 本日 午前10時 Foot Locker 大阪店 新規 OPEN |
 |
いよいよ、本日 ( 19日 )午前10時に Foot Locker 大阪店 が 新規 OPEN します。
所在地は 大阪市中央区心斎橋筋2丁目 ・・・ 地下鉄 御堂筋 心斎橋駅 下車 6番出口を
出て、心斎橋筋を 南へ 約3分。18日 午後8時過ぎに Foot Locker の 様子を見に行ったのですが、スタッフの方々が
慌ただしく 開店前の 準備を されていました。店頭には すでに AIR MAX 95 SC
の イエローグラデ 98年 再製造モデルや 赤グラデ メッシュが 陳列されていました。入り口付近は
NIKE を はじめ Reebock 等の スニーカーが あり、店内 中央部からは ウエアが
所狭しと 並べられていました。また、奥の方にも NIKE 等の スニーカーが ある模様です。
大阪には 初めての 進出となる Foot Locker ・・・ これで 関西でも 少しは Foot Locker 別注 モデルが
手に入りやすくなるといいですね。 |
|
98年、Foot Locker 大阪心斎橋店がオープンした日の「スニーカー新着情報!!」です。
Foot Locker は最終的に、ららぽーと船橋そごう、渋谷、新百合ヶ丘オーパ、自由が丘、大阪心斎橋などで出店。その後、Foot
Locker 別注モデル AIR MAX PLUS 等のヒット商品を排出するものの・・・結果的には、2000年2月に日本から撤退することになります。撤退理由は、本国アメリカでの売上(当時のベネターグループ)が芳しくないことから合理化の一環としてとられた方策でした。決して売上が悪くなかった日本を切ったのは、店舗数が少なく整理しやすいからという、ごく単純な理由だったようです。Foot
Locker 大阪心斎橋店の閉店後は、Foot Locker JAPAN に代わって NIKE JAPAN
がテナント契約を引き継ぎ、NIKE STORE 大阪をオープン。5年後の 2005年8月に移転し、現在の
NIKE OSAKA として生まれ変わっています。 |
| 訂正とお詫び:FOOT LOCKER 大阪心斎橋店を国内2店舗めと表記していましたが、それより以前に数店舗を出店していたとご指摘のメールをいただきました。ここに、訂正とお詫びを申し上げますM(_
_)m。また、ご指摘を下さいました Matsueda 様にお礼を申し上げます。 |
| ●1998年12月19日 ダンク復刻 紺黄 が USA フットロッカー 先行発売 |
 |
99年発売予定の ダンク復刻 紺黄ですが アメリカで 年内に フットロッカー先行発売が 決まったようです。国内での 発売は 2月下旬から 3月にかけての
予定ですが、いくつかの SHOPdでは、既に 先行予約で 完売状態。そうでない SHOPでも 紺黄は 人気カラーだけに 競争率も 高そうです。 |
|
画像入りでご紹介した最初の DUNK 復刻情報です。
当初予定されていた国内正規発売より約 4ヶ月早くアメリカでデリバリーされたことで、1998年12月には国内で並行品が多くの店舗で発売。しかも、アメリカと日本の価格差が大きく、並行価格が国内プロパーとほぼ同額という状況でした。
さらに、並行モデルが大量に出回り出したため、国内正規発売の予定が約 2ヶ月繰り上がったと記憶しています。
因みに、右の画像は紺/黄と共に並行で流通した国内正規発売の予定がなかった白/ロイヤルです。 |
 |
| ●1999年05月19日 AIR FORCE 1 HI LM |
|
LIMITED モデル・・・AIR FORCE 1 HI LM。
最近の AIR FORCE 1 の中で最もときめいた(^^ゞカラーリングです。
アッパー中央部がメッシュ仕様になっていて、通気性に優れています。
また、トゥ中央のチビスウッシュがなく・・・オリジナルに近いのも
嬉しいですね(^^。
昨年、リリースされた 白/パープルも良かったですが、この 白/ノースは
さらに物欲をそそる1足です(^○^)。
価格 14,000円。 |
 |
|
なんか、いい加減なこと書いていますねぇ。昔の紹介文を改めてみると、かなり恥ずかしい感じがします。でも、数年後に現在のものを見ても同じように思うんでしょうね・・・間違いなく。
さて、この AIR FORCE 1 HIGH LM。後にテレビドラマ「HERO」(CX/2001年1月〜3月)で木村拓哉さんが履いた事で一時はプレミア化しましたが・・・発売当時は取り立ててヒット商品というわけではなく、数ヵ月後には
5,000円程度でワゴンセールになっていました。その理由かどうかはわかりませんが、ストラップに問題(デリバリーされた全ての商品がそうだったのかは確認できませんが、左右に左用のストラップが付属していました)がり、B品扱いされていたのかもしれません。
|
| 下の画像は当時、撮影したもので・・・左と中央の画像は「スニーカー新着情報!!」では使用しなかったカットです。 |
 |
| ●1999年03月31日 DUNK HI & LO、95MAX 予約受付 情報 |
|
 |
3月31日より Athlete's Foot 千里中央店さんで、下記限定モデルの予約受付が 可能です。
● DUNK HI 白×赤 / 99LS 限定
● DUNK HI 白×ノース /
99LS 限定
● DUNK HI
黒×黄 /
99F 限定
● DUNK LO
白×灰 /
99F 限定
● DUNK LO
白×エンジ /
99F 限定
● DUNK LO
白×紺 /
99F 限定
● AIR MAX '95 SC
黒×ネオン黄 /
99F 限定
価格は、すべて定価+消費税。通販の場合は送料が別途必要となりますが、
詳しくはお電話でご確認下さい。
また、予約申し込みの お電話の際、「ホームページを見た」と言って下さい。
尚、数量に限りがありますので・・・ご希望の方はお早めに、どうぞ(^^。
★上記は、1999年当時の内容をそのまま記載しております。現在、予約受付は実施されていません。 |
|
DUNK復刻が本格化した頃の「スニーカー新着情報!!」です。
まだ、ご存知ではない方もいらっしゃるかと思いますが、丸紅フットウェアが契約を更新しなかったため、日本での
The Athlete's Foot は 2007年7月末で完全撤退となっています。かつての Foot
Locker もそうでしたが、やはりアメリカ的な販売コンセプトは日本では通用しない様です。どうもそれがアメリカの人には理解困難な様で、結局は「Why?」とか「Crazy!」という言葉で済ませてしまっているんでしょうね。 |
| ●1997年9月20日 NIKE エア・シューミー |
 |
98年2月頃(予定)にミハエル・シューマッハのシグネチャー・モデルがデリバリーされます。
エア・シューミーというレーシング・シューズっぽいデザインだそうです。サインもしっかり
入っているとか・・・楽しみですね。
もちろん日本でも発売されます。今までのZOOM TURF、ZOOM FLY、SUPER ZOOMとは違いモデル自体がオリジナルなので今後の展開が
気になります(AIR JORDAN シリーズのようにはならないと思いますが・・・)。 |
|
| 「スニーカー新着情報!!」で最初にアップした画像がシューマッハモデル(AIR ZOOM TURF、AIR ZOOM FLY、AIR SUPER ZOOM)でした。内容的には、1998年に発売される予定の AIR ZOOM SCHU の情報で・・・この時点ではモデル名が
AIR SCHUMI(エアシューミー)と伝わっていました。 |
右の画像が、その AIR ZOOM SCHU。最終的には、確かこの2カラーとネイビーベースの3タイプがリリースされたと記憶しています。
また、下の画像は契約が FILA になる以前、シューマッハがレースで実際に着用したシューズです。数年前に撮影させていただいていたのですが、アップする機会がなく、今回やっとご紹介させていただくことができました。
レース終了後にチームクルーか関係者にプレゼントされたものだと予測できます。アップした画像では確認できませんが、アウトソールの先端部分と踵部分の一部にのみ、ドライビングの際に出来たと思われる磨耗跡があります。さらに、シューズのアウトサイドには、AIR ZOOM TURF、AIR SUPER ZOOM と同じシューマッハのサインが刺繍され、アウトサイドにはマジックペンによる直筆サインが入れられています。 |
AIR ZOOM SCHU |
 |
 |
 |
| 2007.08.13 |
|
| ●1997年9月19日 CONVERSE WEAPON CLASSIC HI |
| 8月リリースの黒、オレンジに続き数日前から赤、ゴールドが店頭に並び始めています。
10月発売の青、緑とあわせると全6色展開の今回の復刻(各色5,000足限定/シリアルナンバー入)。
もともとカラーバリエーションが豊富なバスケット・シューズの名作として知られるWEAPON
CLASSIC HI。競争率が非常に高いと予測していたのですが、95MAX SCの影に隠れて
か、意外と店頭に残っています。
でも、さすがに黒と赤は人気があるようですね・・・売切れ店が続出しています。
作りもしっかりしていて縫製のむら等は、殆どありません。
定価は12,000円・・・最近のNIKEに比べると比較的買いやすい価格だと思いませんか? |
|
ホームページを公開したのは、トップページにある表記の通り 1997年9月15日なのですが、「スニーカー新着情報!!」を最初に更新したのが 1997年9月19日(正確には9月18日の夜)、当時発売間もなくの
CONVERSE WEAPON CLASSIC HI 情報からでした。
当時は、AIR MAX '95 イエローグラデの最初の復刻や Reebok PUMP FURY の香港返還記念モデル等がリリースされた頃で、異常なまでのハイテクブームが終ったとはいえ、モデルによっては徹夜の行列が出来る程の勢いというか、まだ余韻が残っていた様に思います。 |
 |
そもそも、Alternate Sneakers を始めたきっかけは、スニーカーサイトを作るのが目的ではなく、インターネットを"勉強する"というか"覚える"のが本来の動機でした。だから、最初はスニーカーをテーマにしたものではなく、アーティスト情報や新曲情報などをアップし、アクセスの多い時間帯や曜日などを調べられればと考えていたんです。でも、それだと仕事の内容と重複する部分が多く、気が重くなりそうだったので、元々好きだったし、ブームも終わって比較的平穏な状況になっていたスニーカーをテーマにしたというのが実情です。そんな状況でしたから、10年続けるなんて夢にも思っておらず、とりあえず年末まで3ヶ月ほどやってみようと考えていました。ですが、3ヶ月経った頃・・・拙い内容にも拘らず、少しずつ見てくださる方が増えてきていたので、とりあえずもう少しだけ続けようと思ったのが運のつき。気がつけば、10年という時間が経過していました。もちろん、今日に至るまで根気よくお付き合いいただいている皆様をはじめ、画像撮影協力や情報提供をしていただいている関係各社、各店のスタッフの方々の助けがあればこその10年であることは言うまでもありません。 |
| これは当時の画像ではなく、現在発売されている WEAPON を撮影したものです。 |
| 2007.08.11 |
|
| さてさて、この「SNEAKER 新着 "archives"」は、思いつき?で始めた新コーナーですので・・・いつものことながら適当に更新して参りますから、気を抜いてゆる〜い感じでご覧いただければ幸いでございます。更新は過去の情報をご紹介しながらのアーカイブですので、「スニーカー新着情報!」ほど頻繁ではありませんし、思いつくまま書いていきますので、前後の因果関係なく支離滅裂になることも多々あるかと思います。その点も踏まえて大きなお心でお付き合い下さいます様、お願いいたします。 |
|